マゾ奴隷の心のエクスタシー

アソコをきれいに剃りおえたミキさんは全裸で正座のまま

ご主人さまから渡された書類を読み上げました。

それは、ミキさんの全人格と肉体や所有物の全てを

ご主人さまの管理下におかれ、一切の服従を誓ったものでした。

ミキさんは、少し顔を紅潮させながら

低いけど、はっきりとした口調で読み上げていました。

「メス豚奴隷ミキの口も膣も肛門も全身の穴は

全てご主人様の性的欲求を満たすためだけのもので

いつどこでどんな扱いでも、ご命令どおりに

喜んでご奉仕させていだだきます。」とか

「ご主人様のご命令は、全てに優先し絶対に

逆らう事は無い事をお誓いいたします。」とか

「ご主人さまのご命令がない限り一切の自慰行為は

いたしません。またご命令ならばどんな時でも

どんな場所でも、喜んで自慰行為をいたします。」など

千草の知っているミキさんには、想像もできない

内容が読み上げられました。

ミキさんはどちらかというとSの性があったはずなのに

この誓約書を読み上げながら胸元が薄らと汗ばみ

乳首はだんだん勃起して少しずつ欲情していく様子が感じられました。

そして

「ご主人さまが他の女性と、あらゆる性的交際をされても

豚奴隷ミキは一切不服を申しません。」

「ご主人さまのご命令なら他の男性でも女性でも喜んでお使えし

全身全霊を込めて性的ご奉仕をさせて頂きます。」と

読み上げられた時に突然ご主人さまは、千草の耳元で

「この女はお前が目当てなんだよナ・・。」と

はき捨てるようにつぶやかれました。

その時は、千草には何のことかよく解りませんでした。

それよりも、私にはこの様な約束事を今まで一度も

要求されなかった事と、ミキさんが読み上げながら

欲情していく事を見ながら

なぜか心の底にやきもちのような・・・。

今まで決して思った事もない、ミキさんへの嫉妬心みたいな・・・。

なにかよく解らない・・・。

ご主人さまへの忠誠が約束される事への羨やましさやさみしさから

ミキさんに対して、ねたましい気持ちとマゾ奴隷としての

対抗心といら立ちから、思わずご主人さまに

「千草には、契約頂けないのでしょうか?」

「千草は。。。もうご不要でしょうか?・・・。」

とたずねてしまいました。

ご主人さまは少し怒ったような口調で

「なぜだ?」と言われました。

「千草には、今までこんなお約束の事など

ご命令ありませんでしたし・・・。

ミキさんがあんなになって・・・。

千草はもうどうしていいかわからなくて・・・。」

すこし涙声になってしまいました。

ご主人さまは、そっと千草の肩を抱き寄せられ

「いいか千草、お前にはこんなもの必要ないんだよ

お前の心は俺が一番よく解っているよ

お前の俺に対する忠誠心と、マゾの性感は

こんな誓約書なんかの文章では表現できないほど深く

身体に秘められた悦楽の大きさは

まだまだ今から俺が掘り出していくんだよ。」

ご主人さまは、静かに千草の髪を撫でながら

「千草は俺にとっては、特別なんだよ

お前がもっと深い服従の悦びを得るために

いろいろ準備しているんだ・・・。

お前は今までどおり、ただひたすら俺に使え

服従して感じてゆく淫らなお前の姿を素直に

俺の前で見せてくれればいいんだよ・・。」

「ミキって娘は、お前とは全くちがうな

この娘は、セックスが好きなんだ、相当なもんだよ

自分の性欲を満足させるためには何でもやっちゃうよ

この次はミキを呼ぶから楽しみにしてな・・・。」

ご主人さまのお言葉は、とても優しく

千草の心の中に染みこんで行きました。

生まれて初めて、マゾとして、女として

心のエクスタシーを頂きました。

。。。あぁ。。ご主人さま。。。千草は幸せですぅ・・・

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プロフィール

昼間はインテリア関係のお仕事ですが、夜になるとどうしても、苛められたくなってしまう23歳の淫乱なM子の記録です。